唐松・五竜は雷のち晴れでした。(初日編)

今年の夏休みは15日の提案書提出21日のプレゼンのためあえなく仕事になってしまいました。山ブログガーの皆様は北に南にはたまた東北にそして北海道に行っている。
私の夏はどうなるのかと会社に向かう駅で緑の窓口に立ち寄ったところ、今日の夜のムーンライト信州81号のグリーン席が・・・ここまでが出発前のレポートでした。
今回は、15年前に白馬の雪渓から唐松まで縦走したので、その続きということで唐松・五竜に決定しました。

家を22:30に出発、新宿に23:30到着、ビールと明日の朝食のためにパンと食料を調達し電車に乗りました。
23:54 新宿発、グリーン車両の席は片側2席と1席で余裕の空間なので快適に寝ることができました。隣の方は4泊5日で上高地から槍、笠が岳の方面なので松本で降りました。
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外が白んできたころ5:36白馬に到着
八方へのバスは5:45発、このバスに乗りましたが、八方のバスターミナルまでしか行かなくリフト乗場までは歩いて10分程度でした。6:00ぐらいにリフト乗場に到着しましたが、運行開始は7:00からということで1時間ほどここでロスしてしまいました。皆さんと山行の話をしながら時間をつぶしました。今回はご婦人2名の方が同じコースを歩く予定とのことでした。結果的には前後になりながら、帰りの電車も隣同士になり、心強い山歩きになりました。
さて、7:00に八方のゴンドラリフトにのって八方尾根までリフトを乗り継いでいきます。料金は運賃1400円と10kg以上の手荷物(リック)は400円でした。
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7:26 八方尾根登山開始
八方尾根は思いのほか、花が多く目移りがしてあまり写真が取れませんでした。
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8:27 八方池まではハイキングコースです。
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9:39 丸山ケルン到着
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10:40 唐松山荘到着、少し休憩をしていると雨がポツリと降り出し、徐々に強くなってきました。下界の方では雷もなっているという話が聞こえてきました。
11:00 風と雨の中、五竜に向かって歩き出しましたが5分ぐらい歩いたところで、雷の音が聞こえたので急遽Uターンして山荘に戻りました。(2人のご婦人方も一緒でした)
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山荘でカレーライスを食べながら雷の過ぎるのを待っていましたが、ようやく13:00頃には雨もやんで剣も唐松も五竜も見えるようになりました。
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13:05 再度五竜に向かいました。
鎖場もありわりとスリリングな縦走でした。
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14:00 最低鞍部通過すると緩やかな稜線歩きです。
15:10 五竜山荘到着
本日は、15年ぶりそして1人では初のテント泊なのでテントを張るのにも苦労して、疲れも出ていたので結局4時ぐらいから寝て、途中でビールとワインを買いに行って飲みましたがそれ以外は寝ていました。翌朝は3時おきでした。
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ということで初日のレポートは終了です。


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この記事へのコメント

2006年08月16日 06:31
雷こわかったですね。
私は、槍の千丈にいたんだけど 稜線上の小屋まであと30分というところで 雷雲に追いつかれました。槍平小屋にもどるにも2時間、稜線の小屋は目の前だけど じっと大きな岩から少し離れたところでしゃがんでやり過ごしました。難しいですね。お互い雷後の展望よかったですね。
2006年08月17日 00:41
NJさま
始めまして、コメントありがとうございます。雷は怖かったですね。やはり天気予報は気を付けないといけないですね。自分で分析できる実力を付けない判断できそうもありませんが・・・。ということで雷の後は天気が良かったです。

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