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zoom RSS 快晴の越後駒ヶ岳

<<   作成日時 : 2012/06/25 00:31   >>

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梅雨の中休みを突いて行ってきました。初日は、下界は曇りでしたが1500m過ぎから快晴でした。2日目は一日中快晴でした。

1.日時 2012年6月23-24日
2.場所 越後駒ヶ岳
3.参加者 なっちゃん、BBさん、えいじ
4.コース
  1日目 駒の湯登山口−小倉山−駒の小屋
  2日目 駒の小屋−山頂−小倉山−駒の湯登山口

23日、7:00に石神井公園駅に待ち合わせをして出発です。
関越道は渋滞もなく小出まで行けました。ICを降りて、食事の準備のためスーパーとコンビニで買い物をして、10:45頃駒の湯登山口に到着です。駐車台数は7台でしたが最後の1台でした。(でも帰りに見たらいろいろなところに止めて15台ぐらい停まっていました)
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(ちなみに、枝折峠の登山口は、23日の13:00から銀山平から枝折峠が開通しました。2時間の差で駒の湯を選択しましたが少し残念でした(実は駒の小屋で管理人さんに聞いて知ったのですが・・・、事前に私もインターネットで調べていたのですが、この情報を入手できませんでした。)
11:00登山開始です。すぐに吊り橋を渡ります。
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そこから急登が始まります。曇りで蒸し暑かったのですぐに汗が出てきました。
つらいながらも、ブナの緑に癒されながら上りました。
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14:00小倉山を通過しました。稜線に出ても雲の中だったので景色はもう一つでした。
登山道の雪はそれほどありませんでした。
百草の池は雪ノ下でした。
ここからまた急登が始まります。
雪の上も少し(50m程度)歩きます。ガスっていると上の登山道を探すのに苦労します。
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15:30前駒に到着です。
ここで雲が下になって眺望がよくなりました。
ここでモチベーションアップでした。
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駒の小屋の直下の登りが雪で大丈夫か気になりましたが、夏道の右寄りの笹の中に登山道があったので、問題なく小屋に到着しました。
16:10駒の小屋です。
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さっそく雪解け水で冷えたビールをいただきます。王様のイスと言われているイスに座って展望しながら飲むのは最高でした。
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その後、展望を楽しみながら外で、夕食と宴会を行って18:00ぐらいに小屋に入り、ウイスキーを飲んで20:00頃就寝でした。小屋泊は5名程度しかいなく、二階を3人で独占して泊れたので気兼ねせづに寝れました。
20:00ぐらいまで明るかったです。
23時ごろトイレで起きましたが、満点の星空でした。
(ちなみにトイレは、新しいバイオ式のトイレでした。終了後自転車をこぐタイプです)
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24日、3:30ぐらいから明るくなってきました。
写真は4:00の景色です。
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日の出は4:30ぐらいでした。
朝食をとって片づけをしてから、5:45から頂上に向かいます。
頂上の稜線に上がる50mぐらいが雪道でした。アイゼンはあったほうが良いですが、今回は付けずに登りました。
5:50山頂です。展望が最高によかったです。
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下りは、雪道が少し怖かったですが、ステップが切ってあるし、ストックがあれば大丈夫でした。
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6:30頃小屋に戻って下山準備をして、6:45下山開始です。
前駒ぐらいで、枝折峠から上ってきた方とお会いしました。5:00出発と聞いたのでよっぽど健脚の方だったと思います。
小倉山の手前まで降りて、休憩を取りました。グレープフルーツの酸っぱさがおいしかったです。
8:37小倉山通過です。
喘ぎながら下山して、11:15に駒の湯登山口に到着でした。

駒の湯の日帰り温泉は、温泉の小屋が壊れてしまったため?、露天風呂として使うのならOKとのことでしたが、さすがに女性もいたのであきらめて、近くの湯パークで済ませました。昼食も同じところで食べて13:30に帰宅につきました。16:00頃練馬でみんなを下して17:00頃家に到着しました。

この時期の越後駒ヶ岳は、稜線がぬかるんでいたり、雪があったりとスパッツは必須の用具でした。
あとは、虫が少し多かったです。花は、岩うちわ、岩鏡、白根葵などがちらほら咲いていました。群生はしていませんでした。

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