えいじ@山歩き

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zoom RSS GWの巻機山

<<   作成日時 : 2008/05/07 23:29   >>

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GW最初の山は巻機山に登ってきました。今年は雪は多かったそうですが融けるのが早いようでした。今回はひとりだし登る前からトラブルが続いたので少し不安でしたが、天気は快晴だったので無事歩いてきました。

1.日時 2008年5月3日
2.場所 巻機山
3.参加者 えいじひとり
4.コース
  桜坂駐車場-(井戸尾根)-ニセ巻機-巻機山 往復

家を3:30に出発、常磐道-外環−関越道を通って向いました。関東地方は小雨で嵐山近辺で渋滞で30分ぐらいロスしました。気分はブルーでしたが、関越のトンネルを抜けると青空が広がっていたので気分が盛り上がってきました。7:30ぐらいに清水に到着、ここで第一の苦難です、桜坂駐車場に向かう最初の道の入る所だけに雪が少しあり、この道だと思い、車で乗越えようとしたところ、タイヤが雪に沈んで腹を着いてしまった為、タイヤが空転してにっちもさっちも行かなくなりました。結局、タイヤの下に石を入れたり、車の下をスコップで掘ったりした結果、30分程度?・・で脱出できました。
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ここで、少し暗い雰囲気になりました。地図を良く見ると清水まで行って奥から入る道がありました。ここでめげづに桜坂駐車場に向いました。
8:45ようやく出発の準備もでき山歩き開始です。
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最初は雪の谷筋を歩きます。
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前に5〜6人の集団がいたので足跡を追って歩いていきました。ここで第二の苦難です。前の方達が立ち止っておられました。そうです道に迷っておられたのです。地図を見ると私の持っているものとは少し違っていたようです。本来は尾根筋を登る必要があるのですが通り過ぎていました。携帯のGPSで確かめると100mぐらい行き過ぎていました。(初めてGPSの携帯が役に立ちました。)戻って尾根筋に出ると登山道が出ていました。9:30ぐらいになり、ここで30分のロスでした。
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コースタイムは登りだけで5時間20分なので、時間的に難しくなってしまいました。ここでも諦めかけました。でも前を歩く方達もいたので頑張ることにしました。(ちなみにこの方達はテント泊の予定でした・・・)
綺麗なブナ林の中を登って行きます。
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10:15 5合目着です。前方に山なみが開けます。かなりばてたので小休止です。
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ここからは雪の上を歩きます。ブナ林の中を登って木が少なくなってきて雪原が広がります。ニセ巻機が綺麗に見えます。
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ニセ巻機の手前の雪原から笹に隠れた登山道に入るところで、第三の苦難でした。登山道らしいところが2箇所あり一方に取り付いたのですが、登ってみると笹だけでした。ほんの10m程でしたが急登だったので下りるにも苦労して10分程度のロスでした。この時は時間より体力と心の余裕が無くなってしまいました。
天気が良かったので頑張りましたが、多分曇りであれば山頂は諦めていたと思います。
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13:17 ニセ巻機通過です。
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非難小屋は、屋根は出ていました。中には入れそうな感じもしましたが、確認する気力がありませんでした。隣でテント泊の方達もおられました。
でもここから見る巻機山もなだらかで綺麗ですね。
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14:00 巻機山山頂に到着です。ひとしきり写真を撮って5分程度の滞在で下山です。
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ひとりで暗くなるのも嫌なので下山を急ぎました。私が最後の下山者のようでした。
14:37 ニセ巻機を通過してどんどんと降ります。前に歩いている何組かの下山者が見えました。
一生懸命追いつこうとしましたが、結局は離されて見えなくなってしまいました。
雪原を通って急坂を下りると林の中にテントを張っている方がおられました。
テン泊と思われる何組かの方達が登ってきていました。
下りも急ぐと疲れるものですね。ブナの木のところで小休止をしました。
ここからは登山口に着くまでひとりで寂しく歩きました。
16:30に無事登山口に到着しました。
ここから、友達と待ち合わせた桧枝岐に向かいます。
ルートは、R352は通行止めなのでR252を通って田子倉ダムを経由して向かいました。
思った以上に早く着け、20:00に桧枝岐到着でした。駒の湯で温泉に入ってから、待ち合わせ場所のミニ尾瀬公園の駐車場に向かいました。
駐車場でテーブルとイスを出して満点の星空の下でビールで乾杯しました。
本日は、この駐車場で車の中で休みました。

と言うことで、長い記事になってしまいましたが最後まで読まれた方はご苦労様でした。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
色々ハードルがあったようですが、美しい風景を得られたようで良かったです。
不便を友とするために、道具と技術を駆使するこも登山の醍醐味ですよね。
お疲れ様のビールで全て忘れてしまって、次のハードルへ向かう妖怪はそう思います(笑)
河童
2008/05/08 07:40
>河童さん
この山はひとりで登ったのでかなり心細かったです。山も心に余裕を持って楽しみたいと思いました。
えいじ
2008/05/11 17:57

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